しばらくブログを書いておりませんでしたが、その間の試行錯誤の結果、ひとまずホームの照明についてプロトタイプを完成させました。

特に苦労したのが跨線橋を設置する部分。
ホーム屋根の中央に導光プリズムを入れてしまうと途中で途切れてしまいます。
そこで2mm角型のアクリル材を使い箱型の導光ユニットを作りました。
この形だと光量が不足しますので、光源を両サイドから当てて四角く光らせます。
蛍光灯の雰囲気を出すため、いったんアクリル角材全体にアルミテープを巻き付け
サーフェーサーで塗装した後、一定間隔でアルミテープを切り抜いています。
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ホーム屋根にはプラバンを張り付けてプリズムが接着しやすくしています。
写真ではわかりにくいですが、プリズム上面には光源から遠ざかるにしたがって
短い間隔になるように垂直方向に切れ込みを入れ、光が乱反射するようにしています。
DSC_0156
プリズムを接着したら光源にもアルミテープで遮光を施して光の漏れを防ぎます。
これで跨線橋が導光プリズムと干渉しないで設置できるようになりました。
DSC_0157
配線を少なくするためローカルホームのLED基盤と合体させます。
そしてホームに取り付け光らせてみます。
DSC_0158
ローカルホームのほうが明るく光っていますが、まぁ、良しとしましょう。
今後、看板や駅の各ストラクチュアーを設置しながら調整を行っていきます。

ちなみにもっと下からの角度でホームを見た場合の画像も撮ってみました。
DSC_0161

薄暗い地方駅の蛍光灯っぽく見えるかな?
深夜のブルートレインの運転停車などが合いそうな薄暗さですね。




      
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